史料でたどる由緒と歩み、所蔵と宗派の位置づけ

廣寿山福聚寺二代住職。隠居所としての如意庵が改められ、長清寺の礎となりました。

二代藩主・小笠原忠雄公より寺号「長清寺」を拝受。小笠原家ゆかりの位牌を安置。

国守より寺領20石、米30俵の給。地域の信仰とともに歩んできました。
木喰上人が長州で82歳の折に自作し奉納されたと伝わる尊像を安置しています。観音の御名を念じ、安寧を祈ります。
明朝様式の伽藍と法式・梵唄の伝統を継承する大本山。専門道場を擁します。